私なりの子育て

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朝は不登校な二年生の長女の小学校へ課題を取りに行き

そこで先生に話したの。

給食費を止めて欲しいと。

学校行かないのに毎日払い続けてる給食費。

もし学校に行く日があればお弁当持たせます!

って話したら
学校行かせない宣言みたいで
先生達青くなっちゃって

校長先生と教頭先生と3人で話す機会が出来た!

私の子育て感を始めてちゃんと話せた。

↓以下話した内容

今までは小学校へ行く事は当たり前やと思って何も考えた事無かったけど
長女を育てて始めて人間の事をすごく考えるようになり

当たり前は洗脳みたいなもので、誰かが作り出した道で
それを外れた道を歩む事は人間として間違えみたいに思われているけど

私は別に好きな道を歩めばいいと思う。

最近は勉強しなさいと声を掛け
勉強する時間を作っても十分ほどしたら

気づいたら物作りに没頭している娘がいるけど
私は物作りを辞めさせないし、勉強を押し付けず

むしろ物作りに必要な道具を与えてる。

人間ってやりたい事が見つかった時一番勉強し、その時の吸収力は半端ないと思うのねっ!

だから私は娘の事そこまで心配してなくて、

私も小学校の頃は学校から帰ったら宿題一切やらないで
ランドセルは投げ捨て
外に遊びに出て体動かして遊び、
夜は宿題しなさいとうながされ子供部屋にこもり宿題せずに編み物や物作り
お絵かきなどに没頭し、なんなら続きがやりたくて
ランドセルに詰め込み翌日は授業中に編み物をコソコソしてるような子供で


結果私はスノーボードとクレープ屋さんやオーダーもらい編んだニットを売ったりメーカーのデザインをしたり
子供の頃にせっせとやって来た事が職になり

学校で学んだ事はほとんど覚えておらず
今では簡単な計算、簡単な漢字くらいしか学んだ事は使ってないから

聞いてない授業を受けてる間、編み物教室に通った方がはるかに身になったやろうなって思いながら生きて来た。

だからなおさら子供達に対してやりたい事に没頭出来る環境を作ってあげたいと思って…

冬は学校へ行かないから
昼間の忙しい時間帯は主人の実家のレストハウスのお手伝いをさせ
今までも冬は皿拭いたり果物切ったり結構手伝ってくれてたし
クレープの生地は練れるようになったから
クレープも焼けるようにさせたいし
お金の計算もさせたりして学校へ行かないなら仕事をさせようと思ってるよ!

自分の人生で自分が使う必要な知識は自然に身についていくと思ってる。

給食費の事
食べない給食費を仮に6年間行かなければ
払い続けてるのすごく大きな金額になるしすごく無駄で
そのお金を貯めて子供がやりたい事に当てる方がはるかに有意義なお金の使い方だと思うから
給食費を止めたいっ!

的な事を話した(ちゃんと敬語で…笑)

女性である今年新しく入って来た教頭先生は乗り出しながらずっとうなずき、ずっと共感し続けてくれた。


お母さんと初めてちゃんと話したけど
そこまでしっかり考えて毎日を過ごしてらっしゃるのを知り物凄く安心したし

私も中学の家庭科の教員免許を持っていて
子供の頃から物作りが大好きで物作りや料理に没頭していたから

お母さんが言ってらっしゃる事すごく分かりますっ!

給食費は止めましょう。

でも今までみたいに学校に足を運ぶのは辞めないで欲しいです!と。

私も、もちろん娘の課題を取りに学校へは今まで通り娘と一緒に足を運びたいと話した

校長先生も、こうやってお母さんの考えを聞けてすごくよかったから

こういう話せる機会をちょくちょく作って

その時の状況に合わせていつでも学校に来やすい環境を作っておきたいし
学校側も協力出来る事は協力したいから
なんでも話して下さいと話しがまとまった★

何より私の言ってる事が学校の先生に理解され共感を得れた事がすごく嬉しかった!

これは私が過ごした幼少期を元に出てきた思考で
小学校の勉強が人生を潤してる人だっているし
人によって人生は全く違うし
色んなスタイルの人間がいるから世の中は素晴らしいと思う!

私の考え方があっているのか間違っているのかは分からないしそれで子供がどう育つのかも分からない。

けど、私の人生で学んだ事。
成功した事は子供に生かしたいし、失敗した事もどうすれば子供は同じ失敗をしないか
失敗した事もちゃんと教えて行きたい!

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学校へ行った後は次男坊が毎日スケボーしたがるので
八方のジャンプ台の所でスケボーさせ、遊ばせた。

スケボーするのに路面もなかなか良くて、広々としていてお散歩するにもなかなか良い遊び場所ー♪

続いて次男坊の保育園にも夕方行き

週2日行かせようとしていたけど

その2日も、朝ソファーの下に逃げ込み、それを引きずり出し担いで車に乗せ
また車にのベッドの下に逃げ込んだのを引きずり出し、担いで
泣き叫ぶ次男坊を先生に無理やり渡すみたいなのがもう嫌で

自分で見てあげられるから保育園七月で辞めようと思いますって話に行った。

その朝の一連の作業をして預け
行ったら行ったで楽しんで帰ってくるんやけど

先生も、保育園が嫌な場所ってなって欲しくないからと
辞める事に賛成してくれた。

長男も年少の時昼まで事務所で泣き叫んでるって聞いて保育園やめたんやけど
長男は今では学校大好き。

長女は年中で保育園を辞め小学校も行かない。

次男坊はどうなるのか分からないけど

とにかく今は毎日スケボースケボー、どこにいてもスケボーやりたいって言うから
スケボーと言い出すととにかくスケボーに乗らせてあげるようにしている。

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私は子供がやりたい事を理解して環境を整えてあげられる母でありたいと思っていて

何度も言うけどなぜ
ここまで自分の手で子供を育てたいって思いが強いのかと言うと

長男を産んだ時
母親の友達が、
もういい年でいつ死んでも構わないけど
一つだけ人生に悔いがあり

子供が生まれてすぐに職業復帰し
子供の一番可愛い時期、仕事をしていて見ていなかった事だけが心残りだと聞いた

また、私より若い息子に先立たれた叔母さんは
子供が幼い頃職業復帰しバリバリ働いていた事
子供の幼い頃もっともっと何で時間をかけてしっかり見てやらなかったのだろうって
子供を亡くした時に物凄く後悔してはったの。

あるおばあさんは
お母さんが働いたところで大したお金にならないんだから
それよりもしっかりあなたの子供を見ていてあげてね!
子供と過ごした時間は何よりも財産になるからって。
物凄くクリエイティブで有名なプロスノーボーダーのお母さんで
息子とすごくいい関係を築いていて
きっとクリエイティブな彼を育てて来た事を誇りに思っているのだと思う。

年をとった人が口を揃えて
私に自分で子供を育てる事をオススメしてくださるの。

私は悔いの残らないよう子供達と一緒にいようって決めたの。

そしたらね、
長女は不登校やし
次男坊は保育園行かないし

ほんまなら次女1人だけ手元にいるはずが
いまだに3人いる状況になっちゃった…笑笑

けどおばあちゃんになった私はきっと今のこの状況を
子供達に囲まれて楽しく幸せだったって振り返るだろうって思う。

今でもすでに
道無き道を子供と一緒に開拓して歩いてるみたいな子育てが私には楽しくて
この状況と環境を楽しんで幸せに思う私がいる。

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